米国のビットコイン現物ETFは2026年の開始以来、純増で4,500BTCを蓄積してきた。3月と4月の蓄積を経て、5月には分配(売り越し)へと転じた。スイスブロックのデータによると、同社のリスク指数は高リスク圏内に突入している。
スイスブロックによると、米国のビットコイン現物ETFは今年に入ってから純増で4,500BTCを吸収した。これは、年初の価格上昇を支えていた買いの勢いが急激に鈍化したことを示している。3月と4月には着実な資金流入が見られ、ビットコイン価格を65,000ドル近辺の安値から押し上げる原動力となったが、5月は月内に残り3日を残して流出超過に転じている。