アルゼンチンのプロデューサーBizarrapとコロンビアのシンガーJ Balvinが新曲「BZRP Music Sessions, Vol. 62」でコラボレーション。この曲はクリスマスのティーザーの後、金曜日に公開された。Balvinが青いライトのスタジオでBizarrapと並ぶ姿を収めたビデオが付き、Bizarrapの称賛されるハイプロファイルコラボシリーズの新たな一作となる。
BizarrapとJ Balvinはクリスマスの日にInstagramでコラボをティーズし、自分たちがスニーカーを電話のように持つ写真を共有し、キャプションは「BZRP Music Session #62. MAÑANA. feliz navidad.」だった。タイトル「BZRP Music Sessions, Vol. 62」のトラックは金曜日にリリースされ、Balvinが青い光に包まれたスタジオでプロデューサーの隣で歌うビデオが付いた。
BizarrapのMusic Sessionsシリーズはトップタレントをフィーチャーすることで名を馳せ、過去のコラボにはメキシコのスターPeso PlumaやShakiraが含まれる。プロデューサーのShakiraとのセッションVol. 53はギネス世界記録を樹立し、1日で1440万ストリーム、1週間で8060万ストリームを記録した。これによりShakiraはBillboardのHot Latin SongsとLatin Airplayチャートで女性アーティスト最多Top 10ヒットの記録を更新した。
シリーズはラテン系女性ラッパーも後押しし、Snow Tha Product、Villano Antillano、Ptazeta、Nathy Pelusoらが登場。最近では5月に、急成長中のドミニカ共和国ラッパーLismarとのVol. 60をリリースした。
J Balvinにとっては多忙な年の締めくくりだ。Back to the Rayoツアーの北米公演を5月17日にポートランドのModa Centerで終え、3月20日にアトランタのState Farm Arenaでスタートさせた。7月にはニュージャージーでFIFAクラブワールドカップ決勝のハーフタイムショーに出演直後にミックステープMixteipをリリースし、6thスタジオアルバムRayoの後継となった。