ブラック・サバスの存命メンバーが、オジー・オズボーンの死去から1年となる節目にそれぞれの追悼の意を表明した。彼らは共に過ごした時間や、最近行われた再結成公演の記憶を振り返った。
ドラマーのビル・ワードはSNSを通じて、毎日が絶え間ない静けさに包まれていると心境を明かし、オズボーン一家への愛を伝えた。
ベーシストのギーザー・バトラーは、コウモリの玉座に座るオジーの写真を投稿し、死の数週間前に行われた故郷イギリス・バーミンガムでのバンド最後のライブについて言及した。また、彼の伝説はこれからも生き続けると付け加えた。
ギタリストのトニー・アイオミは、過去のパフォーマンス映像を振り返りつつ、健康状態や日常生活について毎週交わした会話を回想した。彼はファンへの敬意を表し、オリジナルメンバーによる「Back to the Beginning」コンサートの思い出を語った。
オジーの娘ケリーは、自分自身や希望のあり方さえも変えてしまうほどの深い悲しみが続いていると心情を吐露した。