ケリー・オズボーンは、オジー・オズボーンの死後初めて迎えた両親の結婚記念日にあたり、母シャロンへ宛てた感情的な手紙をInstagramに投稿した。7月4日の投稿では、1982年にマウイ島で行われた二人の結婚式と、今も続く家族の悲しみが振り返られている。
ケリーはバッキンガムシャーにある一家の敷地内でオジーの墓を訪れ、花を手向けてからこの長い手紙を投稿した。彼女は両親の愛について「天国でも終わることのないもの」と表現し、悲しみが思い出や静かな存在へと形を変えてきたことをシャロンに伝えた。
41歳のケリーは、悲しみと希望を抱えながら優雅さを失わないシャロンを称え、3歳のシドニーの祖母としての彼女の役割にも言及した。そして、これからのどんな節目においても家族がずっと手を握り続けると母に誓った。
オジーはパーキンソン病を含む長期の闘病の末、2025年7月に76歳で死去した。亡くなったのは、バーミンガムで開催されたブラック・サバスのフェアウェルコンサートから2週間後のことだった。