ワイドレシーバーのブランドン・アイユークはサンフランシスコ・49ersと契約下にあるものの、今週末に始まるトレーニングキャンプに向けてチームに合流する動きは見せていない。
49ersは昨年12月、アイユークが無断でチームを離脱したことを受け、彼をリザーブ/レフト・スクワッド・リストに入れた。この措置により契約は凍結され、同選手はシーズンの残り期間、試合への出場や報酬の受け取りが禁止された。
アイユークは復帰申請を行っておらず、チームの施設には二度と戻らないと公言している。また、彼は49ers Web Zoneを通じて、49ersへの復帰や球団とのいかなる取引も行わないと明言した。
チームは2024年8月に締結された4年総額1億2000万ドルの契約延長の一部として、昨年7月に彼の2026年シーズンの給与から2700万ドルの保証を無効にした。アイユークはキャンプ欠席1日につき5万ドルの罰金に直面しており、現在も復帰の手続きは開始されていない。
アイユークは最近、北バージニアに1000万ドルの住宅を購入しており、ワシントン・コマンダースへの加入に関心を示している。彼のソーシャルメディアでの活動や態度は、自身の将来の選択肢を狭めているとして批判を浴びている。