ピッツバーグ・スティーラーズは今週、必須のミニキャンプを終え、2件の大型契約延長を完了した。ニック・ハービッグは1億ドルの4年契約にサインし、ダーネル・ワシントンは4,200万ドルの4年契約で合意した。
これらの契約は、チームが2週間の組織的なチーム活動(OTA)を締めくくる中で行われた。ハービッグとワシントンは、オフシーズン序盤に契約延長を受けたキッカーのクリス・ボズウェルに続く形となった。スティーラーズはさらに、タイトエンドのロバート・トニアンとラインバッカーのジェイミン・デイビスと1年契約を結び、選手層を厚くした。両選手ともミニキャンプ中のトライアウトに参加していた。チームの注目は現在、コーナーバックのジョーイ・ポーター・ジュニアとディフェンシブラインマンのキーアヌ・ベントンとの契約延長の可能性に移っている。チームは6月8日から12日まで、さらに4回のOTAセッションを予定しており、その後夏の休暇期間に入る。