ピッツバーグ・スティーラーズは、アウトサイドラインバッカー陣のオフシーズンの補強を完了した。新たな選手が1名加わり、退団者はゼロ。トレーニングキャンプを控え、総勢7名の陣容となった。
残留が決まったのは、T.J.・ワット、アレックス・ハイスミス、ニック・ハービッグ、ジャック・ソーヤー、ジュリアス・ウェルショフ、KJ・ヘンリーの各選手。ハービッグはオフシーズン中に4年総額1億ドルの契約延長に合意している。
元ドラフト1巡目指名のジャミン・デイビスがロースターに追加された。以前はインサイドを担当していたが、アウトサイドラインバッカーとして登録されている。デイビスはトライアウトを経て90人のロースター枠を勝ち取った。
コーチ陣は、トップ3の選手たちのスナップ数を管理しつつ、ソーヤーのさらなる成長を促す必要がある。また、国際選手枠を持つウェルショフやデイビスについては、プラクティス・スクワッドの枠を活用する可能性もある。