ピッツバーグ・スティーラーズのゼネラルマネージャー(GM)、オマール・カーンは今週、チームの若手有望株2選手との契約延長を完了させた。対象となったのはアウトサイドラインバッカーのニック・ハービッグとタイトエンドのダーネル・ワシントンである。さらにカーンGMは、タイトエンドのロバート・トニアンとラインバッカーのジェイミン・デイビスとも契約し、戦力の層を厚くした。
カーンGMはハービッグと4年1億ドルで契約を延長した。このパスラッシャーは昨シーズン、先発出場は6試合のみながら7.5サックを記録している。新契約の平均年俸は2,500万ドルとなる。ワシントンとは4年4,200万ドルで合意に達した。このタイトエンドは2025年シーズン、自己最多となる31回のレシーブと364ヤードを記録し、ブロック面でも引き続き優れた能力を発揮している。チームはさらに、かつてグリーンベイでクォーターバックのアーロン・ロジャースとプレーした経験を持つトニアン、そしてドラフト1巡目指名の経歴を持つデイビスとも契約した。両選手はミニキャンプへの参加を予定しており、ロースター入りを目指して競争することになる。