ピッツバーグ・スティーラーズは、タイトエンドのダーネル・ワシントンと4200万ドルの4年契約を締結した。マイク・マッカーシーHCは、オフシーズンのプログラム期間中における同選手の能力と貢献を高く評価している。
2023年のドラフトで指名されたワシントンは、2025年にレシーバーとして成長を見せたことで契約延長を勝ち取った。彼は自身初となるレシービング300ヤードを記録し、キャッチ後のプレーで貢献しつつ、ブロッカーとしても引き続き卓越した能力を発揮している。マッカーシーHCは火曜日、チームのYouTubeチャンネルを通じてワシントンを称賛した。「彼はマッチアップにおいて厄介な存在だ。特にレッドゾーンやサードダウンの場面では顕著だ」とHCは語った。また、同HCはワシントンの労働意欲と、アンダーセンターオフェンスを支える能力についても言及した。今回の契約により、ワシントンはクォーターバックのアーロン・ロジャースと共に迎える2年目のシーズンで、より大きな役割を担うことになる。ジョヌ・スミスがロースターから外れたことで、パスゲームにおいてワシントンとパット・フライムースへのターゲットが増加することが予想される。