ダーネル・ワシントンは6月4日、ピッツバーグ・スティーラーズと4年総額4200万ドルの契約延長にサインした。年俸は1050万ドルとなり、NFLのタイトエンドとしては12番目の高年俸選手となった。
ワシントンは、キャム・ヘイワードのポッドキャスト番組『Not Just Football』に出演した際、今回の契約延長は「夢が叶った」と語った。ニュースが報じられた後、友人や家族から連絡があったといい、自身にとってNFL入りに次ぐ大きなマイルストーンであると述べた。
身長6フィート7インチ(約201センチ)、体重311ポンド(約141キロ)のこのタイトエンドは、マイク・マッカーシー率いる新しいコーチングスタッフの下で、体重管理に注力している。ワシントンは今年から新たに導入された体重超過に対する罰金制度に触れ、理想的なプレー体重である285〜290ポンド(約129〜131キロ)を目指して減量する意向を示した。
また、将来的にルートランを引退した後にはオフェンシブタックルへの転向も検討していると明かしたが、当面はブロッカー兼レシーバーとしての役割に専念する姿勢を強調した。
昨シーズンは31回のレシーブで364ヤードを記録し、最初の2年間での合計26回という数字を上回る成績を残した。