『Pokémon Champions』において、ガオガエンが1ターン中に特性「いかく」を繰り返し発動できる新たな不具合が発見されました。プレイヤーたちは7月8日のメンテナンス後のアップデートでこの問題を再現しています。この不具合は対戦環境に影響を及ぼしており、7月9日時点でも修正されていません。
ガオガエンは「すてゼリフ」を使用して交代しながら相手の攻撃と特攻を下げる立ち回りを強みとしていますが、この不具合により、技を使用した直後に同じポケモンが即座に戻り、2回目の「いかく」を発動させることが可能になっています。
対戦プレイヤーのLeonard Craft III氏は、7月8日のメンテナンス後に行った検証でこの現象を確認しました。同氏によると、特定の条件下ではガオガエンが1ターン中に相手の攻撃ステータスを3回下げることも可能であるといいます。
この問題は、本来なら1回しか交代できないはずの交代技から発生しています。コミュニティ内では修正パッチの配信が待たれていますが、現時点で公式からの発表はありません。対策としては、デバフを跳ね返す特性「ミラーアーマー」を持つアーマーガアの起用が提案されています。