パラマウント・ピクチャーズが制作する『Call of Duty』の映画化作品は、「Modern Warfare」シリーズの世界観を舞台にすることが明らかになった。脚本はテイラー・シェリダンが担当し、ピーター・バーグが監督を務める。
この発表は、土曜日にニューヨークのファナティクス・フェストで開催された「Call of Duty in Culture」パネルで行われた。ピーター・バーグ監督によると、タイトル未定の同作は、2007年の『Call of Duty 4』から始まった「Modern Warfare」シリーズをベースにするという。
2025年9月にプロジェクトが最初に発表されて以来、詳細なプロットは伏せられたままだ。本作はアクティビジョンとの共同制作で、2028年6月30日の公開を予定している。
パラマウントの新たなオーナーであるスカイダンスとの間で昨年締結された今回の契約には、今後、映画やテレビシリーズを通じて『Call of Duty』のコンテンツをさらに展開する可能性も含まれている。