Microsoftは実写版「Sea of Thieves」映画の制作を進めており、今後公開予定の「Gears of War」映画の初期プロットの詳細を明かした。同社は「Halo」テレビシリーズの復活も検討している。
Xbox Game Studiosの責任者であるマット・ブーティ氏は、Entertainment Weeklyのインタビューで「Sea of Thieves」のプロジェクトについて語った。マーベル映画を手がけたデスティン・ダニエル・クレットン監督が自身の会社Hisako Filmsを通じて本作をプロデュースするが、現時点で監督は決まっていない。
ブーティ氏はゲームにおけるコミュニティの重要性を強調し、「Sea of Thievesというゲームの主人公は、実はプレイヤー自身とコミュニティなのです」と述べた。
「Gears of War」の映画版では、デヴィッド・リーチ監督がデルタ部隊のオリジンストーリーを描く。プロットは「ローカストとの生存をかけた絶望的な戦いに挑む、寄せ集めの兵士たちの物語」となる。
また、Xboxは「Halo」フランチャイズの今後についても模索している。ブーティ氏は「Haloは我々の最大のフランチャイズの一つ」であるとし、Microsoftとして「今後も投資を続けていく」と語った。