Capcomは、公開された予告編から一人称視点を想起させる内容となっていたものの、『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版について、三人称視点でプレイされることを認めた。
プロデューサーの平林良章氏は、Summer Game Festのプレス向け質疑応答において、本作が三人称視点であり、2019年に発売された『バイオハザード RE:2』のゲームプレイ要素を取り入れていると明言した。平林氏は、本作が『バイオハザード2』から3ヶ月後を舞台としており、兄から訓練を受けたものの、物語の序盤から過酷な状況に直面するクレア・レッドフィールドが主人公であることを説明した。同スタジオは、固定カメラ視点の廃止を決定した。