長年業界のインサイダーとして知られるDusk Golem氏によると、『バイオハザード』初代のリメイクが初期制作段階に入ったという。同プロジェクトは1年近く前にプリプロダクションを開始していた。
Dusk Golem氏はX(旧Twitter)でこの情報を共有し、リメイク版の初期制作が昨年の8月か9月に始まったと述べた。同氏は、『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク作業が終了した後に、本格的な制作へ移行する予定であると指摘している。
『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイクである本作は6月に発表され、2027年の発売が予定されている。またDusk Golem氏は、『バイオハザード 0』のリメイクも2022年後半にフル生産に入っていたと言及した。
プリプロダクションでは、少人数のチームが初期のコンセプト設計やプロトタイピングを担当する。『バイオハザード』初代の現代版リメイクが実現すれば、『バイオハザード RE:2』と同様に三人称視点のカメラワークや拡張された機能が盛り込まれる可能性が高い。
2024年5月の初期の噂では、シリーズ30周年を記念して2026年に発売される可能性が示唆されていたが、実現には至らなかった。