チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル、そしてアイス・キューブが、ソニー・ピクチャーズが製作する新作続編『24 Jump Street(原題)』への出演交渉に入っている。
本作は、1987年から1991年まで放送されたFOXのテレビシリーズを原作とした、R指定コメディシリーズの第3作目となる。ロドニー・ロスマンが監督を務め、ジョナ・ヒルやメーガン・マロイと共同執筆した脚本で製作される予定だ。過去2作で監督を務めたフィル・ロードとクリス・ミラーが、ニール・H・モリッツと共にプロデューサーとして復帰する。テイタムとヒルも、それぞれの制作会社であるフリー・アソシエーションとストロング・ベイビーを通じてプロデュースに名を連ねる。2012年の『21 Jump Street』と2014年の『22 Jump Street』のオリジナル映画2作品は、全世界で合計5億ドル以上の興行収入を記録した。第3作目の開発は10年以上前から進められてきた。バラエティ誌やデッドライン誌の報道によると、現時点でテイタムには復帰のオファーが出ており、近日中に交渉が行われる見込みである。