ユニバーサル・ピクチャーズは、エマ・ストーンとクリス・パインが主演するロマンティック・コメディ映画『The Catch』を2027年5月21日に公開すると発表した。デヴィッド・マッキャリーが監督を務める本作は、パインの出演決定を受けて制作が加速した注目プロジェクトである。
ユニバーサル・ピクチャーズは『The Catch』の公開日を2027年5月21日に設定し、劇場公開することを発表した。同スタジオは2024年に本作の権利を獲得し、フルーツ・ツリー社とファーストルック契約を締結しており、シニアEVPのエリック・バイヤーズとディレクターのジャクリーン・ガレルが製作を統括する。Deadlineが最初に報じた通り、クリス・パインがエマ・ストーンの相手役として出演契約を締結。パインが年内の撮影に参加することで企画が急速に進んだ。当初はパインが主演候補として交渉の初期段階にあり、ストーンも他の出演候補作と並行して脚本を検討していたが、ドラマ『HACKS/ハックス』で知られるジェン・スタツキーとトラヴィス・ヘルウィグによる最新の草稿が決め手となり、ストーンが本作を優先することとなった。オリジナルの脚本はパトリック・カンとマイケル・レヴィンが執筆した。監督はデヴィッド・マッキャリーが務め、プロデューサーには21ラップスのショーン・レヴィとダン・レヴィン、マイケル・H・ウェーバー、そしてフルーツ・ツリーからストーン、マッキャリー、アリ・ハーティングが名を連ねる。製作総指揮はロビン・フィシケラが担当する。物語の詳細は伏せられているが、二人を軸に展開するラブコメディであること以外は明らかにされていない。