ライオンズゲートの幹部が、四半期決算説明会にてマイケル・ジャクソンの伝記映画の続編について最新情報を共有しました。同社はプロジェクトに対して強い自信を示しており、すでに撮影済みの映像素材が相当数存在していることも明かしました。
ライオンズゲート・スタジオのモーション・ピクチャー部門チェアマンであるアダム・フォゲルソン氏は、マイケル・ジャクソンを題材とした2作目の映画制作が順調に進んでいることに大きな期待を寄せていると語りました。同氏は、関係各所との対話は極めて良好に継続していると述べ、ジャクソンの楽曲カタログにはまだ映像化されていない物語や楽曲が多く存在していることを強調しました。