元スティーラーズのクォーターバックであるチャーリー・バッチ氏は、最近出演したポッドキャスト番組の中で、ルーキーのアウトサイドラインバッカーであるジャック・ソイヤーを称賛した。バッチ氏は、ソイヤーがピッツバーグで先発選手になれる潜在能力を秘めていると強調した。
バッチ氏は今週の自身のポッドキャスト「Snap Count」で、NFLでの最初のシーズンを終えたソイヤーの成長について語った。同氏は、ソイヤーがデトロイト戦で勝利した第16週の試合での活躍に言及。ドラフト4巡目指名の同選手は、この試合で66回のスナップに出場し、5回のタックルと2回のクォーターバックヒットを記録した。「皆、ジャック・ソイヤーの存在を忘れかけている」とバッチ氏は述べ、「彼は間違いなく実力のある選手だ」と評した。さらに同氏は、チームが現在、ソイヤーをT.J.ワットの控えとなる「将来の先発候補」と見なしていると付け加えた。ソイヤーはルーキーイヤーを、第2週のシアトル戦での1サックと2インターセプトで締めくくった。スティーラーズは最近、ニック・ハービッグとの契約を延長しており、ワット、アレックス・ハイスミス、ハービッグを擁するアウトサイドラインバッカー陣は、2026年シーズンに向けて引き続き層の厚い陣容となっている。