元ピッツバーグ・スティーラーズのクォーターバック、チャーリー・バッチが、トレーニングキャンプ中にチームメイトのラリー・フットと毎晩繰り広げていたエアコン設定をめぐる争いについて明かした。二人は数シーズンにわたり、セント・ヴィンセント・カレッジの小さな寮の部屋で同室だった。
バッチは、自身の副鼻腔の問題と、冷えた部屋を好むフットとの間で意見が食い違っていた様子を語った。フットが寝静まった後にバッチがサーモスタットを調整すると、フットが汗だくで目を覚まし、設定を元に戻すというやり取りが繰り返された。
二人は2005年と2008年に共にスーパーボウル制覇を経験している。バッチは、毎晩のサーモスタットをめぐる争いにもかかわらず、二人の友情は強固なままだったと振り返った。
施設の改修により、現在ベテラン選手には個室が提供されている。スティーラーズのトレーニングキャンプは1か月後に開始予定である。