ピッツバーグ・スティーラーズが本拠地スタジアムの将来について内部協議を行っていると、元選手であるチャーリー・バッチ氏が明かした。同チームは2001年からアクリシュア・スタジアムを使用している。
チャーリー・バッチ氏は、ポッドキャスト番組「ザ・スナップ・カウント」でこの発言を行った。同氏によると、ルーニー・オーナー一家はスタジアムが建設から30年を迎えようとする中、アップグレードを模索しているという。バッチ氏はノースショアにある他の施設も老朽化が進んでいると指摘し、チームの練習施設が最初に移転する可能性があると付け加えた。ピッツバーグにはリース契約の更新か、新しいスタジアムの建設かという二つの選択肢がある。オーナーのアート・ルーニー2世は以前、アクリシュア・スタジアムに長期にわたって留まりたいという意向を示していた。バッチ氏はチームが市内に残留するかどうかについての予測は避けたものの、ピッツバーグ・ペンギンズが以前、練習拠点をダウンタウンの外へ移転させた決定を例に挙げた。