ピッツバーグ・スティーラーズの新人ジャーミー・バーナードとデイレン・エベレットが、チームのオフシーズン・ワークアウトにおいて、番記者のレイ・フィッティパルド氏から高い評価を受けた。
フィッティパルド氏は、OTA(合同練習)とミニキャンプにおけるバーナードのプロフェッショナルな姿勢を高く評価した。同氏によれば、ドラフト2巡目指名のこのルーキーはベテランのような落ち着きを見せており、新人ながらオフェンスに貢献するチャンスがあるという。
バーナードは、スティーラーズがドラフトで指名権をトレードアップして獲得した選手だ。キャッチ後のスキルと鋭いルートランニングは、クォーターバックのアーロン・ロジャースからの信頼を勝ち取るものと期待されている。
3巡目指名のコーナーバックであるエベレットは、チームの主力レシーバー陣を相手に多くのレップ(反復練習)をこなした。フィッティパルド氏は、好プレーと不安定なプレーの両方が見られたと指摘したが、この経験が彼の成長を後押しするはずだと語った。
ワークアウトはトレーニングキャンプに向けてまだ初期の段階にある。ジョーイ・ポーター・ジュニア、ジャメル・ディーン、アサンテ・サミュエル・ジュニアといった選手を含むコーナーバック陣の層の厚さが、エベレットの出場機会に影響する可能性がある。