ピッツバーグ・スティーラーズのドラフト2巡目指名選手ジャーミー・バーナードが、最近のインタビューでクォーターバックのアーロン・ロジャースとのトレーニング経験や、ルーキーシーズンに向けた取り組みについて語った。背番号17を選んだバーナードは、ベテランQBとの練習における挑戦と学びについて強調し、NFLに挑むにあたっての準備と自信についても明かした。
バーナードはポッドキャスト番組『Bigtime Talks』に出演した際、ロジャースと共にプレーすることの要求の高さについて言及した。「今年が彼のラストイヤーだ。彼は最後にすべてを出し尽くそうとしている」と彼は語った。「彼は真のエリートだ。彼と一緒にいると、すべてにおいて集中し続けなければならない。だが同時に、彼はこちらが成長できるよう助けてくれる存在でもある」。
同インタビューの中で、ワイドレシーバーである彼は背番号を選んだ理由についても説明した。彼が選んだ背番号17は、自身が憧れるレシーバーの一人であるダバンテ・アダムスに敬意を表したものだ。バーナードは、ハイライト動画だけでなくアダムスのプレー映像を細部まで分析していると述べている。
自身の心構えについて、バーナードは自信と準備の重要性を強調した。「自分にとってすべては自信の問題だった」と彼は語る。「長くこの競技を続けてきたという自負があるし、十分な才能がなければここにたどり着けていないはずだという確信がある」。彼は、アラバマ大学で過ごした時間がプロとしての習慣を身につける助けになったと語った。
バーナードは大学での最終シーズンに64回のレシーブ、862ヤード、7タッチダウンを記録し、ドラフト2巡目上位でスティーラーズに指名された。彼はベテラン選手らと共にレシーバー陣での役割を競うことが期待されている。