ピッツバーグ・スティーラーズのドラフト2巡目指名選手であるジャーミー・バーナードが、オフシーズン・チーム・アクティビティ(OTA)の開始直後の数週間でコーチ陣やアナリストに強い印象を与えている。アラバマ大学出身の同選手は、多才なワイドレシーバーとして即戦力になることが期待されている。
ピッツバーグ・ポスト・ガゼット紙のレイ・フィティパルド記者は、ラジオ局「93.7 The Fan」に出演した際、バーナードがルーキー・ミニキャンプからOTAの最初の2週間を通じて好調を維持していると語った。スティーラーズは、彼をワイドにもスロットにも配置可能な「万能選手」として今シーズン広範囲に起用する計画を立てており、彼の成長を加速させている。