元NFLワイドレシーバーのスティーブ・スミス・シニアが、ピッツバーグ・スティーラーズの新人ジャーミー・バーナードに対し、プロ初シーズンを乗り切るためのアドバイスを送った。助言の内容は、チーム内の力関係の観察や、新人が陥りやすい罠の回避に重点を置いている。
スミスはロッカールーム内で重要な役割を果たす人物を見極めることの重要性を強調した。「ジャーミー・バーナードの立場なら、部屋に座ってペンと紙を持ち、誰が真のリーダーなのかを観察し、見極めようとするべきだ」と彼は語った。
また、不安から空回りしないよう警告した。若手選手は早く溶け込もうとして話しすぎたり過剰に説明したりすることがあり、それが失敗につながる可能性があるとスミスは指摘する。
バーナードが加わるワイドレシーバー陣はDK・メトカーフが牽引し、トレードでマイケル・ピットマン・ジュニアも加入した。ローマン・ウィルソンも昨年の出場機会の少なさを経て、3番手の座を争っている。スティーラーズは、クォーターバックのアーロン・ロジャースのもと、彼らからの即戦力としての貢献を期待している。