ピッツバーグ・スティーラーズのドラフト2巡目指名選手、ジャーミー・バーナードが早期に成功を収める可能性があると、アナリストのジェームズ・パーマー氏が予測している。パーマー氏は、スティーブ・スミス・シニア氏のYouTubeチャンネルで、バーナードのフィジカルなプレースタイルとルートランの技術を高く評価した。このルーキーは、DK・メットカーフやマイケル・ピットマン・ジュニアといったベテランを擁するレシーバー陣に加わることになる。
パーマー氏はバーナードのタフさを称賛し、ディフェンダーからの接触を受けてもプレーに影響が出にくい点を指摘した。同氏によれば、バーナードのプレースタイルはスティーラーズのファンが求めるものに合致しており、クォーターバックのアーロン・ロジャースと連携することでさらなる成長が期待できるという。
PFF(プロフットボール・フォーカス)のデータによると、バーナードの大学時代のドロップ率はわずか2.5パーセントと非常に低い。パーマー氏は、昨季ロジャースとの連携に苦しんだロマン・ウィルソンを引き合いに出し、バーナードには同様の懸念が少ないことを示唆した。
バーナードはメットカーフ、ピットマンに続く3番手としての役割が期待されている。パーマー氏は、この環境こそがバーナードのキャリアの好スタートを後押しするだろうと述べている。