ピッツバーグ・スティーラーズのコーナーバック、デイレ・エバレットが春季練習を経て注目を集めている。
4月のドラフト3巡目で指名されたエバレットは、コーナーバックの主要な控えの座を争える可能性を感じさせる活躍を見せている。
エバレットは練習において、体格、スピード、運動能力の高さを示した。報道によれば、練習セッションではレシーバーのDK・メトカーフを相手に引けを取らない動きを見せたという。
スティーラーズのコーナーバック陣は、ジョーイ・ポーター・ジュニア、ジャメル・ディーン、そしてスロットへ配置転換されるジェイレン・ラムジーが上位3人を占める構成となっている。アサンテ・サミュエル・ジュニアも引き続きチームに残留した。
マイク・トムリン前ヘッドコーチは、チームが昨シーズン10勝7敗の成績でAFC北地区優勝を果たした後、辞任した。