OTAを終え、スティーラーズのルーキーが頭角を現す

ピッツバーグ・スティーラーズからドラフト7巡目で指名されたロバート・スピアーズ=ジェニングスが、オフシーズンのワークアウトで好印象を残したと、番記者のレイ・フィッティパルド氏が報じた。

フィッティパルド氏は金曜日のラジオ番組で、オクラホマ大学出身のセーフティである同選手について言及し、注目度は低かったものの春の期間に力強いパフォーマンスを見せたと語った。

スピアーズ=ジェニングスは大学時代に40ヤード走で4.32秒を記録しており、2024年のジュニアシーズンには8回のロスタックル、2回のサックを挙げるなど、プレーメーカーとしての能力を発揮していた。

スティーラーズはこのオフシーズンにセーフティのジャクアン・ブリスカーを獲得しており、ダーネル・サベージやセバスチャン・カストロらとの競争が激化している。スピアーズ=ジェニングスがロースター枠を確保するには、スペシャルチームでの貢献が求められることになる。

来週には3日間のルーキーキャンプが予定されており、ドラフト7巡目の同選手にとっては、トレーニングキャンプに向けてさらなる弾みをつける好機となるだろう。

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