元ピッツバーグ・スティーラーズのクォーターバックであるチャーリー・バッチ氏は、リコ・ダウドルの加入が今シーズンのジェイレン・ウォーレンのモチベーションを高めるだろうと語った。
バッチ氏はポッドキャスト番組「The Snap Count」の中でこのコメントをした。同氏は、ウォーレンが3、4年前の自身の経験から状況を理解しており、より強い意欲を持ってトレーニングキャンプに臨むだろうと述べた。
「ジェイレン(ウォーレン)の立場なら、その状況は分かっているはずだ。『おい、3、4年前の自分はまさにあのポジションだった』とね」とバッチ氏は語った。「だからどうなると思う?彼がキャンプに臨む姿勢はより貪欲になるはずだ。自分のしたことを同じように再現できるかもしれない存在が背後にいるわけだからね」
スティーラーズは、過去2シーズン連続で1,000ヤード以上のラッシングを記録したダウドルを、ウォーレンとのペアとして獲得した。ウォーレンはランナーおよびパスプロテクターとして多様性を見せている。トレーニングキャンプでは、両ランニングバックの出場時間配分が決定されることになる。
バッチ氏は、新しいコーチ陣がダウドルと以前から関わりがあることを指摘しており、これがウォーレンにとっての競争を激化させる可能性があると述べた。