スティーラーズのランニングバックであるジェイレン・ウォーレンが、トレーニングキャンプ開始を数週間後に控え、過酷なオフシーズンの練習に取り組む姿が動画で公開された。
7月15日にRBEASTのインスタグラムアカウントで公開された映像には、ウォーレンがコーンや缶を使ったフットワークの練習や、上り坂でのランニングによるコンディション調整に励む様子が収められている。このセッションで彼はスティーラーズのヘルメットを着用しており、デトロイト・ライオンズのランニングバックであるシオネ・ヴァキも参加していた。
ウォーレンは練習中も常にヘルメットを着用し続けることで知られている。彼は最近、記者団に対し、春のワークアウト中に体重が208ポンドまで落ち、NFLコンバイン時の207ポンドに近い水準になったと語った。
チームメイトのケイレブ・ジョンソンも、ベテランランナーのデビッド・モンゴメリーと別メニューでトレーニングを行っている姿が見られた。今シーズン、ピッツバーグのバックフィールドは、新コーチのマイク・マッカーシーの下、ウォーレンとリコ・ダウドルの両名でシェアすることになると予想される。
ピッツバーグのトレーニングキャンプ初日は7月29日に予定されている。