ピッツバーグ・スティーラーズのランニングバックであるジェイレン・ウォーレンは、シーズン序盤において新加入のリコ・ダウドルよりも多くの出場機会を得る見込みであると、番記者のレイ・フィティパルド氏が報じた。
フィティパルド氏は、ウォーレンがチームの先発ランニングバックを務めるに値する権利を勝ち取ったと述べた。また、ケネス・ゲインウェルの退団により、ウォーレンが現在のロースターの中で最高のレシーブ能力とパスプロテクション能力を持つバックであると指摘している。
同記者は、ウォーレンがほとんどの状況でフィールドに残り、ダウドルはウォーレンを休ませるための限定的なシリーズで起用される可能性が高いと示唆した。ダウドルがサードダウンの役割を担うことは予想されていない。
ダウドルは、マイク・マッカーシー監督率いるダラス、そしてカロライナでのプレーを経て、過去2シーズン連続で1,000ヤード以上のラッシングを記録している。一方のウォーレンも、昨年は200回以上のキャリーをこなし、900ヤード以上のラッシングを記録した。
来週からトレーニングキャンプが始まり、キャリー数を巡る競争が本格化する。