ロンドンで開催された2026年世界卓球選手権大会の男子団体決勝で、中国が日本を3-0で下し、12大会連続の優勝を果たした。
この勝利は、同大会の歴史における中国の24回目の男子団体優勝となる。決勝戦の第1試合では、梁靖崑が日本の張本智和に対し、2ゲームを先取されながらも逆転し、3-2で勝利した。続く第2試合では王楚欽が松島輝空を3-1で破り、第3試合では林詩棟が戸上隼輔に3-1で勝利して試合を締めくくった。
中国は同大会で女子団体でも優勝を果たし、男女アベック優勝を達成した。男子の連覇記録は、スウェイスリングカップを初めて獲得した2001年の大阪大会から続いている。
2026年ITTF世界卓球選手権大会団体戦ファイナルはロンドンで開催され、日曜日に全日程が終了した。