お笑い界のレジェンド、クリス・ロックがDruskiに最高の賛辞を送った。6月28日に開催されたBETアワードで、31歳のDruskiは歴史的な司会ぶりを見せ、笑い以上の称賛を勝ち取った。
クリス・ロックは番組終了直後、Druskiに「素晴らしい」パフォーマンスだったとテキストメッセージを送り、彼を「史上最高の司会者」と称えた。ロックは冗談めかして「自分は正式に引退だ」とし、「お前が最高だ」と帽子を脱ぐ思いを伝えた。Druskiは翌日、このメッセージをInstagramのストーリーで公開した。
また、Druskiは放送中に新しいスキット(寸劇)も披露し、マイケル・ジャクソンの伝記映画の前日譚パロディで、厳格なジョー・ジャクソン役を演じた。ファンからは「天才的」という声や、その高い制作クオリティを評価するコメントが殺到した。
さらにDruskiは、黒人文化を前進させたとして「パルス・アワード」を受賞。一夜を通して、会場では「これが新たな司会者の時代の幕開けか」という話題で持ちきりとなった。