『Civilization VII』、5月のアップデートで単一文明でのプレイが選択可能に

Firaxis Gamesは、5月19日に『Civilization VII』のアップデート「Test of Time」を配信する。これにより、プレイヤーはキャンペーン全体を通して一つの文明でプレイし続けることが可能になる。この変更は、2025年2月の発売時に最も物議を醸したゲームメカニックの一つに対応するものだ。

この無料アップデートでは、特定の文明の「頂点時代(Apex Age)」において、他の文明の固有ユニットやインフラを採用できる「シンクレティズム(Syncretism)」メカニックが導入される。プレイヤーは「アファメーション(Affirmation)」ボーナスを選択することで、選んだ文明の長所をさらに強化することも可能だ。時代の変遷(Age Transitions)という仕組み自体は維持されるため、マッチを通じて同じ指導者を維持しながら、文明を切り替えるという選択肢も残される。

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Firaxisは来週、『Civilization 7』の無料アップデートを配信し、ホットシートマルチプレイヤーをはじめとする要望の多かった機能を追加します。パッチ1.4.1は6月22日の週に配信される予定です。

AIによるレポート

Obsidian Entertainmentは、『The Outer Worlds』の発売から7年を経て、5月27日に大型アップデートを配信します。このパッチでは手榴弾の追加やパフォーマンスの改善などの修正が行われる一方、ベースゲームはストアから削除されます。今後は『Spacer’s Choice Edition』が値下げされた上で、唯一の購入可能バージョンとなります。

Hello Gamesは5月27日、「No Man's Sky」に「Swarm」アップデートを配信しました。本アップデートでは、プレイヤーがガラスの巣(Hive of Glass)の侵攻と戦う新しいコミュニティ遠征が導入されます。

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