ココ・ガウフ、アレクサンドラ・エアラ、エヴァ・リスを含む宿泊客らが、水曜日の午前3時45分頃に火災報知器が作動したため、ベルリンのウォルドーフ・アストリア・ホテルから避難を余儀なくされた。この騒動は技術的な問題による誤報だったことが判明した。
ホテルの広報担当者はBILDに対し、危険な状況は一切なかったと語った。宿泊客らはその後間もなく客室に戻った。
エヴァ・リスは自身のInstagramで、ガウフとエアラが消防車の前で外にいる写真を「午前3時の火災報知器での服装チェック」というキャプション付きで投稿した。両選手ともこの投稿をリポストしている。
この騒動は、ベルリンで開催されるトーナメントの試合前日に発生した。エアラは午前11時開始の初戦でドナ・ヴェキッチを7-5、6-4で破った。1回戦が免除されていたガウフは、午後3時30分から試合を行う予定となっていた。