コインベースの株価は金曜日、予想を下回る第1四半期決算やAmazon Web Services(AWS)の障害による数時間にわたる取引停止を受け、セッション中の安値から10%回復した。ビットコインは8万ドル台を維持し、一部のアルトコインは5〜12%の上昇を記録した。
コインベースが発表した3月31日までの四半期の純損失は3億9410万ドル(1株当たり1.49ドル)で、利益を見込んでいたアナリストの予想を下回った。収益は14億1000万ドルとなり、予想の15億2000万ドルを下回った。これは、コンシューマー向け現物取引高が前四半期比で35%減少したことによるものである。また同社は今週初め、全従業員の約14%にあたる約660人の人員削減を発表した。