複数の犯罪歴を持つ夫婦が所有するコロンバスの企業が、在宅介護サービスの名目でオハイオ州の医療扶助制度(メディケイド)から約100万ドルを請求していたことが明らかになった。True Home Healthcare LLCは、オーナーの看護師免許に対する制限や、提供された業務内容への疑義があるにもかかわらず、支払いを受けていた。
True Home Healthcare LLCはコロンバスのオフィスビルで運営されており、ドアの張り紙にはスタッフが休憩中である旨が記されていた。メディケイドの記録ではMamusu Kanuがオーナーとして登録されているが、法人設立書類では夫のAlieu Contehがオーナーとして記載されている。同社は2021年5月から2024年10月の間に、約12人の患者を継続的にケアしながら、同制度に93万6000ドルを請求した。