クレイグ・キルボーン、初監督作品『The Life Golden』の制作を発表

元深夜番組ホストのクレイグ・キルボーンが、ローレン・ジャーマンとトム・バーンが出演するインディペンデント系の殺人ミステリー映画『The Life Golden』で映画監督デビューを果たす。

本作は、「ザ・ゴールデン・グリフ」として知られる隠遁した元テレビパーソナリティ、グリフィン・フェアハースト・ゲイツが主人公。ハリウッドヒルズでの生活を送る彼が、ある事件に巻き込まれ、謎を追う姿が描かれる。

キルボーンはジェイコブ・ライアン・スノーベルと共にプロデュースを担当。出演者にはケヴィン・ポラック、レイニー・クアリー、ライアン・フランシス、マシュー・ウルフ、トーマス・デッカーらが名を連ねる。

撮影はロサンゼルスとオクラホマシティで終了しており、現在はポストプロダクションの段階にある。公開は2027年を予定している。

キルボーンは声明で「グリフィン・ゲイツは、魅力的な自己愛と天性のリーダーシップを併せ持つ、類を見ないキャラクターです。『The Life Golden』をスクリーンに届けられることは、非常に満足のいく体験です」と語った。

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