ヘヴンズ・ゲート事件を題材にした映画『The Leader』が、トライベッカ映画祭でワールドプレミア上映された。
監督・脚本を務めたマイケル・ギャラガーが同作を発表。主演のティム・ブレイク・ネルソンがマーシャル・ハーフ・アップルホワイト役を、ヴェラ・ファーミガがボニー・ルー・ネトルズ役をそれぞれ演じている。物語は、1970年代の教団結成から、1997年にカリフォルニア州ランチョ・サンタフェで起きた信者39人による集団自殺に至るまでの経緯を描く。共演にはジム・パーソンズ、グレース・キャロライン・カリー、サイモン・レックスらが名を連ねる。プロデューサーはジャナ・ギャラガー、マイケル・ワームサー、ジョエル・デヴィッド・ムーア、マット・マーフィー、そしてマイケル・ギャラガー。上映時間は1時間44分で、海外セールスはThe Exchange/Voltageが担当する。