トライベッカ・フェスティバルが、クエストラブが監督を務めるアース・ウィンド・アンド・ファイアーのドキュメンタリー映画の世界初公開で幕を開ける。第25回となる今回は、6月14日までマンハッタン南部で開催される。
同フェスティバルは水曜日に『Earth, Wind & Fire: To Be Celestial vs. That’s the Weight of the World』で幕を開け、6月14日に『Alicia Keys: Girl From Hell’s Kitchen』の初公開をもって閉幕する。期間中は、サラ・バレリス、ピーター・フランプトン、ノガ・エレズ、ザ・ロックス、トラヴィス・バーカー、ケイティ・ペリー、マムフォード・アンド・サンズを追ったドキュメンタリー作品などが上映される。トライベッカ・フェスティバルのディレクターであるカーラ・クスマノは、ポッドキャスト番組「Doc Talk」に出演した際、今回のノンフィクション作品のラインナップについて語った。その他にも、独裁者のために料理を作ったシェフや、マリオ・クオモ元ニューヨーク州知事の人生、米大統領のモノマネ芸人たちを取り上げた映画などが上映される予定である。同フェスティバルはマンハッタン南部で開催されている。