スパイク・リー監督、デヴィッド・バーン主演の2020年のコンサート映画『アメリカン・ユートピア』が、8月5日に4K映像で一夜限りの劇場上映を行うことになった。
本作は、2019年10月から2020年2月までニューヨークのハドソン劇場で上演されたバーンのブロードウェイ公演を記録した作品である。バーンがトーキング・ヘッズ時代のヒット曲や自身のソロ曲を披露し、楽器を演奏しながらダンスをする11人のアンサンブルと共にステージを繰り広げる。スパイク・リー監督は11人のカメラマンを起用し、公演中のステージを間近で捉えるような映像を収めた。