ドキュメンタリーシリーズ「Dark Side of the Ring」が今週火曜日に帰ってくる。今回はTNAレスリングの歴史を3部構成で掘り下げる。プロデューサーのエヴァン・ハスニー氏は、数十年にわたる出来事をエピソードに凝縮する難しさについて語った。
「Dark Side of the Ring」のシーズン7が7月7日にスタートし、TNAレスリングをテーマにした3部作が放送される。ハスニー氏はPOST Wrestlingに対し、当初はこのプロジェクトを2時間の番組として企画していたが、延長が必要になったと明かした。
「1時間分を増やしてもらうよう懇願しなければならず、最終局面でネットワーク側がそれを受け入れてくれたのは幸運でした」とハスニー氏は述べた。制作チームは「The Six Sides of TNA」というタイトルの6部構成のスピンオフを企画・提案していたが、最終的には3エピソードの制作に至った。
TNAはカルロス・シルバ社長とオーナーであるアンセム・スポーツ&エンターテインメントの下で、選手の入れ替わりが続いている。ハスニー氏は、同社の物語は現在も進行中であると指摘した。