TNAレスリングは水曜日、複数の主要メンバーが退団する中で人員削減を行うと発表した。トミー・ドリーマーとプロデューサーのサミ・キャラハンが退団を認めており、これまでに離脱した関係者に続く形となった。
TNAレスリングは水曜日、業務の効率化および戦略的な焦点と収益性の向上を目的とした人員削減を発表した。同社は、トミー・ドリーマーがクリエイティブチームから離脱したことは合意の上での決定であると認めた。
元インパクト世界王者であり、プロデューサーとして活動していたサミ・キャラハンは、自身のSNSでTNAを退団したことを公表した。彼は、クリエイティブ職を提示されると思っていたところ、実際はそうではなかったと明かしている。
TNAはまた、テッサ・ブランチャードからの契約解除要請を受理したことも認めた。スティーブ・マクリン、マイラ・グレース、ダニ・ルナも最近、契約解除が認められている。同社はドリーマー、ブランチャードらに対し、今後の活躍を祈るとコメントした。
今回の組織再編は、6月28日に開催予定の「TNA Slammiversary」を前にして行われた。