2026年コグニザント・クラシックの初日、PGAツアールーキーのデビッド・フォードは1オーバーの72をマークし、17番ホールでのクアドルプルボギーの後に2番と3番で連続イーグルを達成する劇的なアップダウンを隠した。ノースカロライナ大学からPGAツアーカードを取得したばかりの23歳は、PGAナショナルで粘り強さを発揮した。このラウンドでボラティリティにもかかわらず、カットライン争いに残った。
デビッド・フォードのPGAツアーデビューシーズンは、2026年コグニザント・クラシックの初日、フロリダ州パームビーチガーデンズのPGAナショナルで木曜日に行われ、波乱含みのスタートとなった。ノースカロライナ大学在籍時に2025年PGAツアーユニバーシティランキングをトップで終えた23歳のルーキーは、現地時間午後1時35分にバックナインからスタートした。 フォードは10番と12番でバーディーを奪い、速やかに2アンダーに到達した。しかし、13番でボギー、続いて15番と16番でボギー(16番ではティーショットが水 hazards に落ちた)と苦戦した。最大の試練は悪名高いベアトラップ区間のパロー3の17番で起きた。フォードのティーショットはグリーン手前右側の浅い水域に落ちた。即時のペナルティを避け、ハザードから次の2打を試みたが、両方とも水に戻った。そこでペナルティストロークを受け、ドロップ後5打目を打ち、2パットでクアドルプルボギー7とした。これでラウンドは5オーバーに転じた。 フォードはフロントナインで盛り返し、18番でバーディーを取りファーストナインを4オーバーで終了。1番でパーとした後、パー4の2番で144ヤードからホールアウトしてイーグルとし、2オーバーに改善。パー5の3番ではレイアップ後、90フィートのウェッジでイーグルを決め、4ホールでクアドルプルボギーを帳消しにしてイーブンパーに戻った。 残りのラウンドは安定し、5つのパー、1つのボギーで72で終了。スコアカードは8パー、4ボギー、3バーディー、2イーグル、1クアドルプルボギー。2ラウンド目に入り、予想カットライン付近の中団に位置した。 この大会前、フォードは2026年シーズンの3試合中2つでカットを通過しており、アメリカンエクスプレスでT13の成績を残していた。7,223ヤードパー71のチャンピオンコースで開催される今大会には、ブルックス・ケプカやディフェンディングチャンピオンのジョー・ハイスミスら強力なフィールドが集まった。