マーベル・スタジオはサンディエゴ・コミコンにて、デヴィッド・ジョンソンが『ブラックパンサー3』でティ・チャラの息子役を演じると発表した。本作は2028年12月15日に全米公開が予定されている。
ケヴィン・ファイギは、ライアン・クーグラー監督が6ヶ月前の極秘ミーティングでジョンソンを見出したことを明かした。クーグラーはその後ファイギに電話をかけ、「彼こそがその男だ。心からそう感じた。彼は素晴らしい人物であり、次なるブラックパンサーだ」と語ったという。ファイギは、その言葉に鳥肌が立ち、即座に制作を進めることに同意したと付け加えた。
この配役は土曜日に開催されたマーベルのホールHパネルで発表された。レティーシャ・ライトとウィンストン・デュークが本作に続投することも決まっており、物語は成長してブラックパンサーの継承者となるティ・チャラ2世を中心に展開される。
当日、ジョンソンと初めて対面したデュークは、「一緒にやろう」と声をかけた。デュークは、自身がこのシリーズに加わった際に受けたサポートを、今度はジョンソンに提供したいと語っている。
2018年に公開された第1作『ブラックパンサー』は、作品賞を含む7つのアカデミー賞にノミネートされた。