ヒュー・ジャックマンは、マーベル・スタジオが許す限りウルヴァリン役を演じ続けたいと語った。57歳の同俳優は、自身の後任がこの役に新たな風を吹き込んでくれることを期待している。
ジャックマンは『Project Big Screen』に対し、高齢になるまでX-MENのキャラクターを演じ続ける計画だと明かした。「私は57歳だが、90歳までやるつもりだ」と彼は語った。さらに、次の俳優に指導をするつもりはないと付け加えた。アカデミー賞候補にもなった彼は、2000年の映画『X-MEN』で実写版ウルヴァリン役の先駆けとなり、それ以降も複数の続編に出演してきた。彼は、自身が始めた時には誰も指導をしてくれなかったとし、次の俳優が自分なりのキャラクターを作り上げることを期待していると述べた。ジャックマンのコメントは、パトリック・スチュワートやイアン・マッケランら他のX-MENキャストが、2026年12月18日公開予定の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』で役を再演する準備を進める中で出された。