『Dead by Daylight』が『進撃の巨人』コラボおよび「2v8」モードの復活を発表

『Dead by Daylight』は、アニメ『進撃の巨人』とのコラボレーション第2弾を実施し、あわせてゲームモード「2v8」を復活させる。期間は4月28日から5月19日まで。本アップデートでは、新規および復刻のスキンに加え、ゲームモードの調整も行われる。

「2v8」モードは、キラーとサバイバーのプレイヤー数をそれぞれ倍増させることで、より多くのプレイヤーがひしめき合うマップで、アクション満載の混沌としたマッチを実現する。Eurogamerが報じたところによれば、ファンから好評を博したこの特別モードは、今回のイベント期間中(4月28日から5月19日まで)に再び登場する。開発チームは、バランス調整と楽しさを向上させるため、デススリンガーの強化や鬼の弱体化といったキラー個別の調整を加えた。また、本モードとあわせて『進撃の巨人』をテーマにした新しいクエストも開始される。今回のクロスオーバーでは、2022年に実施された『進撃の巨人』コラボのスキンが復刻する。プレイヤーは、トラッパー用の「伝説の巨人」コスチュームや、ジェイク・パーク用の「リヴァイ兵士長」スキン、木村結衣用の「ミカサ」のユニフォーム、タリタ・リーラ用の「サシャ」のユニフォームなどを入手可能となる。これらの非常に希少なアイテムが、ストア内の復刻ラインナップに加わる形だ。さらに、サバイバーのレナート・リーラ、アダム・フランシス、ミカエラ・リード、ハディ・カウル向けの「クイーンズ・ボール」衣装や、フェン・ミンとメグ・トーマス向けの「自由の心」衣装なども追加される。また、特徴的な『進撃の巨人』ロビーテーマも再び実装される。今回のイベントは、ファンにとって非常に充実した内容のアップデートとなる。

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