全米監督組合(DGA)、ラッセル・ホランダー氏の契約を2029年まで更新

全米監督組合(DGA)は、全国常務理事を務めるラッセル・ホランダー氏との契約を2029年まで延長した。2017年から同組合を率いるホランダー氏は、1万9500人の組合員の交渉および運営を統括している。今回の契約更新は、主要スタジオとの今後の労働交渉を控える中で行われた。

全米監督組合は4月27日、ラッセル・ホランダー氏が2029年まで引き続き全国常務理事を務めることを発表した。ホランダー氏は声明の中で、業界の変化が続く中、理事会からの信任を得られたことに感謝の意を表した。同氏は「特に目まぐるしい変化の時代において、組合員への奉仕に対する理事会の継続的な信頼を光栄に思います」と述べた。また、指導部とスタッフの協力関係を通じて、組合員の創造的かつ経済的な権利を向上させるという組合の使命を強調した。

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