ノバク・ジョコビッチは、全仏オープンにおける賞金をめぐる選手たちのメディアへの抗議計画について、自身は関与していないことを明らかにした。39歳を迎えた同選手は、誕生日の記者会見でそのように述べた。
ジョコビッチは、この潜在的な抗議活動に関するプロセス、計画、意思決定には一切関与していないと明言した。その上で、今後も下位ランクの選手を含むあらゆるレベルの選手たちのために提言を続けていくと語った。この発言は、一部のトップ選手が全仏オープン期間中、記者会見の短縮やメディア対応の制限といった対抗措置を検討しているとの報道を受けてなされたもの。