ノバク・ジョコビッチ、体調不良によりイタリア国際で初戦敗退

ノバク・ジョコビッチが、試合中の体調不良によりイタリア国際で初戦敗退を喫した。セルビア出身のジョコビッチは、予選勝者の20歳、ディノ・プリズミッチにフルセットの末に敗れた。

フォロ・イタリコで6度の優勝を誇るジョコビッチは、5月8日に行われた試合で、クロアチア出身のプリズミッチに6-2、2-6、4-6で敗れた。第2セットの途中でジョコビッチは苦しそうな様子を見せ、身体を折り曲げて嘔吐するような仕草を見せたが、コート上で医療スタッフを呼ぶことはなかった。

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